2026.10.9
【導入事例】ボイスメモ録音でも高精度に内容を整理!決定事項とToDoが明確になり、プロジェクト管理がスムーズに
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株式会社START WITH WHY グロースパートナー事業部 ディレクター 沼部翔也様
(https://sw2.jp)
導入前の課題
これまで会議の記録は、Google Meetsでの文字起こし機能や、ボイスメモで録音し後から文字起こしを行っていました。しかし、これらの文字起こしツールでは「誰が何を話したか」が判別しづらく、議事録として整理するのに手間がかかっていました。
また、社内の独自の固有名詞や人名(例えば「山名(やまな)」という社員名が、一般的なツールでは「山田」と誤変換され続けるなど)が正しく認識されないことも、修正の手間を生む小さなストレスとなっていました。
導入後の効果・リアルな声
特に驚いたのは、キーワード機能の優秀さです。 会議の前に、重要なキーワードとして「議題」や「参加者の名前」を登録しておくようにしています。すると、動画ではなくボイスメモの音声データ(誰が話したか判別しづらいデータ)であっても、事前に人数やキーワードを入れるだけで文脈を汲み取り、「誰が何を発言し、誰が何をやるのか」というベタ打ちの文字起こし以上の正確な要約をしてくれます。
また、以前は他社の音声認識ツールでずっと「山田」と誤認識されていた「山名」という社員の名前も、キーワードに入れておくことでしっかりと正確に反映されるようになりました。固有名詞を正確に拾ってくれるのは非常にありがたいですね。
特に評価している機能
実際に「yohax 次世代AI議事録」を使ってみて、一番魅力を感じているのは「会議で何を話したか」が時系列順で非常にわかりやすく整理される点です。
単に会話を文字にするだけでなく、「最終的に何が決定したのか」「誰が・何をやるのか(ToDo)」までをしっかりと抽出して明確にしてくれるところは、本当に素晴らしいと感じています。
会議の内容を正確に記録するだけでなく、会議後の次のステップにスムースに誘導してくれるので、毎日の仕事で手放せないアイテムになっています。
今後の展望
現在は主に議事録作成や会議のまとめとして活用していますが、「yohax 次世代AI議事録」には複数のプロジェクトを横断してToDo管理ができる機能もあると伺っています。今後はそうしたタスク管理機能も積極的に活用し、プロジェクト全体の進行管理にも役立てていきたいと考えています。